先週行ったのに、昨日再び歯医者へ。
前回行ったのは歯をきれいに掃除してもらうためでした。その時歯茎から血が少々出まして、しばらくして治まりました。
が、数日後、そこが赤くなって炎症を起こしていたのです。
「これって絶対あの時のだよなあ・・・」
なかなか治らないのでアポなしで歯医者へ。
先生の話によると、歯石や着色除去ではどうしても歯茎に多少傷がつき(だから血が出る)、まれに炎症を起こすことがあるとのことでした。
歯茎に薬を塗ってもらい、化膿止めの飲み薬をもらって帰りました。ちなみに薬が歯茎に浸透するまで飲み食いするなということでしたので、昨日は一食抜きました。
今日になっても歯茎はまだ赤いですが、痛みはほとんどありません。でも来週もう一度行かなきゃならない、面倒臭いです。炎症がなければ1回で済んだものを、お金も余計にかかるし。ちくしょー。
今日、古本屋へ寄ったら有線から○ュラララ! のEDが流れて内心「ワーイ」と舞い上がりました。いや、フルで聴いたの、初めてだったので。
○ュラララ! はアニメしか観ていませんが面白いですね。原作も読みたいのですが、今手を出したら他のものが手につかなくなる可能性大なので読まずにいます。
私は漫画や小説などにどっぷりハマるとしばらく(短くて一週間、長いと一ヶ月以上)脳が使い物になりません。言われたことをこなすことはできても、何かを創る作業(絵を描くとか文章を書くとか)が一切できなくなってしまうのです。創る作業のために脳を働かせようとしても、いつのまにかハマッた作品への妄想が渦巻いてしまうという……うーん、なんだかんだで私も結構オタクなところがあるからなあ。
オタクといえば、世のパンピーには女性のオタク=腐女子と思っている人が多いと聞いたことがあるのですがマジですか? ちょっと嫌な誤解だなーと冷や汗。腐女子はオタクですが、オタクは必ずしも腐女子じゃないんですけど。
今日は天気がよかったのでまたまた自転車でサイクリング。ただ天気はよかったものの、風が強くて自転車ごくのに一苦労でした。途中、ヨモギを探して道端や田畑の脇を物色。そこそこ見つけられましたが、犬が通ってなさそうなところは非常に少なかったです。うーん、今年はヨモギ摘みをしたいんだけどなあ、犬が通ったところはなあ。とある通りの街路樹の根元にはヨモギがびっしりでしたが、同時に犬のフンも……嗚呼。
下の日記で触れたトンデモ条例、今日になって初めてネットニュースで見ました。
小規模な取り上げられ方はこれより前にもあったみたいですが、大々的に取り上げられたのは今日が初めてではないでしょうか? しかし改正案が出た今日になって取り上げても……多分、今日のニュースで初めて知る人も多いでしょうね。改正案の内容自体もそうですが、こそこそとした進め方が気に入りません。本気で正しいと思うなら、広く皆に知ってもらった上で理解を求めてから改正すべきでしょう?
運命の日は19日……採決されないことを祈ります。
……すいません、言葉が汚くなりました。
が、今の自分の心情をより的確に表現するとこうなってしまいました。
東京都でとんでもない条例が通ろうとしています。
某作家さんのサイトの日記を読んでびっくらこきました。
こういうの、ニュースで全然言ってませんよね? 秘密裏にこそこそ進めていたのか! と邪推したくなります(あながち間違っちゃいないだろう。大っぴらにやったら反対されるって分かってるんですよあいつらも)
この作家さんのところにも作家のお仲間から転載推奨で回ってきたようなので、私も転載。
長いですが、どうぞ皆さん読んで下さい。お願いします。
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以下は、編集者から評論家、研究者に転身した藤本由香里・明治大准教授の日記からの転載で、できるだけ多くの人に知ってほしいということで、ここに掲出する次第です。
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すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、2月24日に、東京都青少年健全育成条例の改正案が出され、その中に、「非実在青少年」(つまり実写でなく、マンガ・アニメ・ゲームに出てくる青少年)への規制が盛り込まれています。
これは、 「年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの」と規定されており、つまり設定が18才以上になっていても、「18歳以下に見えれば」ダメ、ということです。
つまり、国の方で何度も改正(改悪)が話題に上りながらも、反対が多く先に進まないでいる「児童ポルノ法」における、「単純所持規制」(=とくに売買する意思を持っていなくとも、「児童ポルノにあたるもの」を単純に「持っている」だけで逮捕)、「マンガ・アニメ・ゲームその他、画像として描かれる青少年の姿にも児童ポルノ法を適用する」というもくろみを、都の条例で先に決め、規制してしまおうという法律です。
なので、今のところ罰則はありませんが、「単純所持」も禁止されています。
おまけに、上記に規定された意味での「児童ポルノ」(つまり非実在青少年を含む)の根絶に向けて努力し、都に協力するのが「都民の義務」と規定されています。
第十八条の六の四 何人も、児童ポルノをみだりに所持しない責務を有する。
2 都民は、都が実施する児童ポルノの根絶に関する施策に協力するように努めるものとする。
3 都民は、青少年をみだりに性的対象として扱う風潮を助長すべきでないことについて理解を深め、青少年性的視覚描写物が青少年の性に関する健全な判断能力の形成を阻害するおそれがあることに留意し、青少年が容易にこれを閲覧又は観覧することのないように努めるものとする。
これだけ読むと、青少年が読まないよう留意すればいいのかと思うかもしれませんが、成人が読むものもすべて、規制の対象になります。
都条例の改正案の全文は以下で読めます。
このうち、後半の、とくに赤で反転してあるところが重要な部分です。
http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-cbc1.html
また、今日、いままさに行われている緊急集会のお知らせ
http://icc-japan.blogspot.com/2010/02/blog-post_27.html
も含め、この問題に関する基本情報をまとめたサイトは以下です。
http://mitb.bufsiz.jp/
「18歳以下に見える」とか、「不健全」とか、いくらでも恣意的に解釈できる条文の上に、これらの規制を推進しようとする都に対し、全面的に協力するのが「都民の義務」とするなど、これは戦前戦中のファシズムか? 「非国民」!とどこが違うの? と言いたくなるくらい問題のある法律なのですが、問題は、
今の状況だとほぼ間違いなく、この法律は通ってしまう!
ということです。
そして、出版社のほとんどすべてが東京に集中している中で、この法律が通ることは、国の法律ができたのと同じ効果を持ちます。
にもかかわらず、不思議なことに、ネットでも、マイミクさんの日記やMLでも、この問題はほとんどまともには話題になっていません。おそらく、あまりにもばかばかしい規定ゆえに「半笑い」的なコメントが多く、みんな「こんなばかばかしい規定、通るはずない、と思っているのだと思います。なぜかネットでも、個人のブログや痛いニュース以外に、信頼できるとされる一般メディア(新聞系のニュースなど)でこれを取り上げているところはないし、新聞でも報道されていないので、みんな冗談だと思っているのだと思います。
けれど、繰り返しますが、
今の状況だとほぼ間違いなく、この法律は通ってしまう!
2月24日に案が発表されて、都民が意見が言えるのは25日まで(つまり1日だけ)。
議会での質問が許されるのは3月4日(代表質問)・5日(一般質問)だけで、これも数日前には質問を提出していなければならない。(つまり議員でさえ、検討できるのは3日程度)
で、18日の13:00の付託議案審査がもっとも重要で、今月末には投票、決定、ということになります。
現在、都議会の会派は石原都政与党(自民、公明、平成維新の会)が62議席、石原都政野党(民主、生活者ネットワーク、共産、自治市民)が65議席という構成です。
野党が全員反対にまわれば、否決できるのですが、今のところ、民主党内ですら、意見統一がとれていない。知人によれば、
①都議では野党の民主議員が全部法案可決に反対しても過半数に満たず、
民主自体もきれいに可決反対で意見がまとまっているわけではない。
②今回はこの法案はケイタイ・ネットに関する法案とセットで提出されており、このケイタイ・ネット関係の法案はちょっと現段階ではあまりに穴がありすぎ、ほぼ通らないということになっていて、それが災いする可能性も高い。つまり二つあげたもののうち二つともが否決されることは珍しく、ひとつを通さない代わりにひとつを通すということは議会ではよくある。
こうしたことから、この法案は何もしないでいると通る可能性が高いだろう」
ということです。
けれど、先日、もう賛成を決めているからダメだろう…と言われていた、「生活者ネットワーク」の議員さんにヤマダさんたちと一緒にお話をしに行ってきたら、ちゃんと聞いてもらえた、という感触を持ちました。そして、この法案の危険性を訴えたのが、ほぼ私たちが初めてのようだったのが印象的でした。
都議の方たちも、あまりにも現場から何も反対の声が上がってこないので、不思議に思う状況のようです。現場から反対の声があがらないとどうしようもない、との声も聞かれました。
私もあまりにみんな騒いでいないので、半信半疑だったのですが、各方面に確かめても、「このままだと通る」ことは確実です。
まだ間に合うかもしれません。広報の手段を持っている方は、この法案の危険性を、早く、広く、伝えていただければと思います。
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冗談じゃないですよまったく! ここに来て下さっている方々、どうか一人でも多くの方にこのことを知らせて下さい。この危険性を伝えて下さい。このままでは言論の自由がなくなってしまいます。
が、今の自分の心情をより的確に表現するとこうなってしまいました。
東京都でとんでもない条例が通ろうとしています。
某作家さんのサイトの日記を読んでびっくらこきました。
こういうの、ニュースで全然言ってませんよね? 秘密裏にこそこそ進めていたのか! と邪推したくなります(あながち間違っちゃいないだろう。大っぴらにやったら反対されるって分かってるんですよあいつらも)
この作家さんのところにも作家のお仲間から転載推奨で回ってきたようなので、私も転載。
長いですが、どうぞ皆さん読んで下さい。お願いします。
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以下は、編集者から評論家、研究者に転身した藤本由香里・明治大准教授の日記からの転載で、できるだけ多くの人に知ってほしいということで、ここに掲出する次第です。
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すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、2月24日に、東京都青少年健全育成条例の改正案が出され、その中に、「非実在青少年」(つまり実写でなく、マンガ・アニメ・ゲームに出てくる青少年)への規制が盛り込まれています。
これは、 「年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの」と規定されており、つまり設定が18才以上になっていても、「18歳以下に見えれば」ダメ、ということです。
つまり、国の方で何度も改正(改悪)が話題に上りながらも、反対が多く先に進まないでいる「児童ポルノ法」における、「単純所持規制」(=とくに売買する意思を持っていなくとも、「児童ポルノにあたるもの」を単純に「持っている」だけで逮捕)、「マンガ・アニメ・ゲームその他、画像として描かれる青少年の姿にも児童ポルノ法を適用する」というもくろみを、都の条例で先に決め、規制してしまおうという法律です。
なので、今のところ罰則はありませんが、「単純所持」も禁止されています。
おまけに、上記に規定された意味での「児童ポルノ」(つまり非実在青少年を含む)の根絶に向けて努力し、都に協力するのが「都民の義務」と規定されています。
第十八条の六の四 何人も、児童ポルノをみだりに所持しない責務を有する。
2 都民は、都が実施する児童ポルノの根絶に関する施策に協力するように努めるものとする。
3 都民は、青少年をみだりに性的対象として扱う風潮を助長すべきでないことについて理解を深め、青少年性的視覚描写物が青少年の性に関する健全な判断能力の形成を阻害するおそれがあることに留意し、青少年が容易にこれを閲覧又は観覧することのないように努めるものとする。
これだけ読むと、青少年が読まないよう留意すればいいのかと思うかもしれませんが、成人が読むものもすべて、規制の対象になります。
都条例の改正案の全文は以下で読めます。
このうち、後半の、とくに赤で反転してあるところが重要な部分です。
http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-cbc1.html
また、今日、いままさに行われている緊急集会のお知らせ
http://icc-japan.blogspot.com/2010/02/blog-post_27.html
も含め、この問題に関する基本情報をまとめたサイトは以下です。
http://mitb.bufsiz.jp/
「18歳以下に見える」とか、「不健全」とか、いくらでも恣意的に解釈できる条文の上に、これらの規制を推進しようとする都に対し、全面的に協力するのが「都民の義務」とするなど、これは戦前戦中のファシズムか? 「非国民」!とどこが違うの? と言いたくなるくらい問題のある法律なのですが、問題は、
今の状況だとほぼ間違いなく、この法律は通ってしまう!
ということです。
そして、出版社のほとんどすべてが東京に集中している中で、この法律が通ることは、国の法律ができたのと同じ効果を持ちます。
にもかかわらず、不思議なことに、ネットでも、マイミクさんの日記やMLでも、この問題はほとんどまともには話題になっていません。おそらく、あまりにもばかばかしい規定ゆえに「半笑い」的なコメントが多く、みんな「こんなばかばかしい規定、通るはずない、と思っているのだと思います。なぜかネットでも、個人のブログや痛いニュース以外に、信頼できるとされる一般メディア(新聞系のニュースなど)でこれを取り上げているところはないし、新聞でも報道されていないので、みんな冗談だと思っているのだと思います。
けれど、繰り返しますが、
今の状況だとほぼ間違いなく、この法律は通ってしまう!
2月24日に案が発表されて、都民が意見が言えるのは25日まで(つまり1日だけ)。
議会での質問が許されるのは3月4日(代表質問)・5日(一般質問)だけで、これも数日前には質問を提出していなければならない。(つまり議員でさえ、検討できるのは3日程度)
で、18日の13:00の付託議案審査がもっとも重要で、今月末には投票、決定、ということになります。
現在、都議会の会派は石原都政与党(自民、公明、平成維新の会)が62議席、石原都政野党(民主、生活者ネットワーク、共産、自治市民)が65議席という構成です。
野党が全員反対にまわれば、否決できるのですが、今のところ、民主党内ですら、意見統一がとれていない。知人によれば、
①都議では野党の民主議員が全部法案可決に反対しても過半数に満たず、
民主自体もきれいに可決反対で意見がまとまっているわけではない。
②今回はこの法案はケイタイ・ネットに関する法案とセットで提出されており、このケイタイ・ネット関係の法案はちょっと現段階ではあまりに穴がありすぎ、ほぼ通らないということになっていて、それが災いする可能性も高い。つまり二つあげたもののうち二つともが否決されることは珍しく、ひとつを通さない代わりにひとつを通すということは議会ではよくある。
こうしたことから、この法案は何もしないでいると通る可能性が高いだろう」
ということです。
けれど、先日、もう賛成を決めているからダメだろう…と言われていた、「生活者ネットワーク」の議員さんにヤマダさんたちと一緒にお話をしに行ってきたら、ちゃんと聞いてもらえた、という感触を持ちました。そして、この法案の危険性を訴えたのが、ほぼ私たちが初めてのようだったのが印象的でした。
都議の方たちも、あまりにも現場から何も反対の声が上がってこないので、不思議に思う状況のようです。現場から反対の声があがらないとどうしようもない、との声も聞かれました。
私もあまりにみんな騒いでいないので、半信半疑だったのですが、各方面に確かめても、「このままだと通る」ことは確実です。
まだ間に合うかもしれません。広報の手段を持っている方は、この法案の危険性を、早く、広く、伝えていただければと思います。
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冗談じゃないですよまったく! ここに来て下さっている方々、どうか一人でも多くの方にこのことを知らせて下さい。この危険性を伝えて下さい。このままでは言論の自由がなくなってしまいます。
寒いです。私の住むところは真冬に戻ったかのようです。
ここ数日、右手が冷えて真っ赤になるのでおかしいなーと思っていたら、今日ちょっぴり雪が降ったそうな(私は見てませんが母が見てた。ほんの十分程度だったらしい)。夕刊見たら、同県内にある有馬温泉にも雪が降ったらしく、雪化粧した温泉街の写真が掲載されていました。
こういう気温の上下ほど体調を崩しやすいものはありません。風邪を引かないように気をつけなきゃ。
皆様もどうかお気をつけて。
あ、そういえば先月町の保健課主催(?)で行われたがん検診、今日結果来ました。問題なし。あーよかった。