ゆきやの不定期日記です。 永遠に試験運転中。見苦しくてもご勘弁。
明けましておめでとうございます。
おサボリ上等なブログですが、今年もよろしくお願いします。

さて、今日は図書館と全国チェーンの古書店に行って参りました。
図書館では以前から気になっていた二冊が棚に並んでいたので「ラッキー」とばかりに借りました。一冊は小説で一冊は料理本。後者については図書館に入荷されていたこと自体知らなかったので、喜びもひとしお。
小説は割りとコンスタントに入荷されますが、料理本は結構絞られてますよね、図書館て。

古書店では、昨年末に「あ、これいいなあ」と目をつけていた料理本と製菓本(どちらも図書館で借りたことがありますが、古い本だからか盗難被害に遭ったからか、現在では図書館に存在しない)が、年明けたらなくなっていました……多分売れたんでしょうね。古いけれどどちらも良い本でしたから。

教訓:古書店では見つけた時が買い時です。

読みたい本のリストを手帳に書き出しているんですが、図書館にも書店(新旧問わず)にもないものが多いです。途方に暮れます。ネット購入だと中身をチラ見できないから、買ったあとで後悔することも少なくないですし。お化けみたいに大きな図書館か書店が近所にあればいいのに。
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ふと気づけば一ヶ月近く更新していませんでした。すみませんでしたーっ!

ここ一ヶ月ほど個人的にあわあわしておりまして、一応パソコンにはほぼ毎日触れていたのですが、ブログの存在を完全に忘れ去っていました……いや、本気で忘れていました。
先ほど、ハッと思い出し慌ててアクセスするも、しばらく放置していたためログインし直すハメに。「パスワードなんだっけ……?」はお約束。

で、せっかく浮上してきてアレなんですが、下手したら今年はもう日記書けないかもしれません。
なので気が早すぎますが、ご挨拶。
よいお年を!
好きな個人サイトさんがいつの間にか行方不明……なんてこった。

2年くらい前からお気に入りだった某サイトさん、ここ一ヶ月ほどご無沙汰してて久し振りにアクセスしたんですよ。そしたらサイトに繋がらない……!
えええええ!? と焦り、がっくりうなだれました。移転されたのか閉鎖されたのか。
連絡先も分からないし、検索リンクとかには一切登録しておられなかったので、こういう状況になると手がかりゼロです。あの人の書く文章好きだったのになあ。
骨は大丈夫でした。

前回の日記で心配させてしまいましたので、事後報告を。
念のため病院へ行ってレントゲン撮りました。折れてはいないので痛みが引けば大丈夫とのことでした。
ですが、肋骨は折れててもレントゲンに写らないことがあるので、本当に折れていないのかは判然としません。まあ、もう痛みはないのでよしとしましょう。


話変わって地元の図書館について。
地元の図書館は、田舎にしては規模も雰囲気も品揃えもかなりいいのですが、一つ困ったことがあります。
時々本棚から本が消えるのです。貸し出し中だからではなく、永遠に。

どうやら、たちの悪い利用者がパクッているようです。カウンターを通さず持ち出しているから、記録上は本棚にあるということになっている本が結構あるようです。
以前読んだ本をまた読みたいなーと思って本棚を眺めても見つからない。貸し出し中かな? と待ち続けても本棚に戻ってくる気配がない。一年以上経つとさすがにおかしいと思い、確認すれば永久消失していました……ということが少なくないのです。
あの図書館、いまだにアナログ管理だからこっそり持ち出すのも難しくないんです。

子供の頃から通っている図書館ですが、昔に比べると利用者のマナーが悪いことは確かです。
いや、そうではありませんね。きちんとした利用者は相変わらず大勢おられます。品のない人間が図書館を利用するようになったせいで、嫌な気分を味わう機会が増えてしまったのです。あの人たちは図書館の利用法を絶対履き違えています。悲しいかな。

さて、昔図書館で何度も借りた大好きな本があります。
英国の骨董アンティークとちょっとした料理、スイーツをまとめた本。分類としては料理の本でしたが、内容はアンティーク入門、写真集のように美しい本でした。
本当に写真集のようでしたから何度も借りては何度も眺めて楽しみました。
ところが数年前、突然その本は本棚から姿を消しました。以来本棚に戻ってきませんでした。
がっかりした私はもう一度その本に会いたくて購入を考えました。しかし、その本はもう20年ほど前に出版されたもの。密林さんで確かめたら既に絶版・売り切れ状態。私はますますがっかりしました。
ああ、もう一度あの本に会いたいなあ。
折れたかもしれません。

私の肋骨は、左胸の一部が少しゆがんでいます。身体の内側から外へ向けて飛び出すみたいに曲がっています。
二年ちょっと前のある日、突然すごく痛んで、痛みで眠れないくらいで、「何だこりゃ?」と手で触ったら既にゆがんでいました。痛みと不安から病院へ駆け込みました。休日診療なんて生まれて初めてでしたよ。
しかしレントゲンでは何も分からず、痛みは徐々に引きました。しかし肋骨はゆがんだままでした。

その後、整骨院で特殊な機械で調べてもらいましたが骨自体に異常なし。ただし、痛んだ時点で骨折していた可能性があるとのことでした。肋骨の骨折ははっきり折れたものでない限り、レントゲンには映らないそうです(だからヒビは分からないことが多い)。
肋骨はやわらかいのでゆがみやすいらしいのですが、ゆがんでいても痛みがないなら問題ないそうで、治療はなし。
以来、二年ちょっとゆがんだ肋骨のまま過ごしてきました。身体のコンプレックスが一つ増えてしまったわけです。ただでさえコンプレックス多いのに。


さて、そのゆがんだ左の肋骨ですが、正常な状態からゆがんだものであるせいか、押さえると結構動くんですよ。ぐにっと。
これは毎日押さえていれば少しずつ戻るのでは? と思いました。
ウェストのすぐ上の肋骨を締めるエクササイズ(マッサージ?)とかって色々なところで紹介されていますよね? 開いてしまった肋骨を締めることでウェストにくびれができやすくなるそうです。実際、ウェストのすぐ上の肋骨を左右から両手で押さえるとかなり簡単に動きます。押さえた状態で鏡に映すと、ウェストがくびれた、ものすごくスタイルのいい姿になります。

なら、自分のこれも地道に押さえれば戻るかも、とやり始めたのがまずかった。
ゆがんだ肋骨ですから、正常な部分よりやわらかく、つい調子に乗ってぐにぐにと押さえていたんです。
やり始めて数日後、
パキッ……と自分の手元、もとい左胸から軽い音が。

やっべーと焦る私。
多分、骨折です。ボッキリではなくヒビが入ったくらいでしょうが、上体をそらすとちょっと痛いです。二年ちょっと前に痛んだところとほぼ同じ箇所でした。
まあ、痛いといってもたいしたものではありません。二年ちょっと前の痛みはこれと同類で、けれど何十倍も痛いものでした……やっぱりあの時折れてたんだなあ、としみじみ。
とりあえず痛みが引くまでおとなしくしています(肋骨の骨折は完全にボキッと折れたものでなければ、基本的に治療しません。自然治癒です)。
それにしてもこの肋骨のゆがみ、どうにか戻せないのかなあ。
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